とにかく前向きビーコル応援!

横浜ビー・コルセアーズをポジティブに綴るブログです

【GAME PREVIEW】ファイティングイーグルス名古屋 2025.10.11-12

GAME1雑感

  • 点差ほど悪いゲームではなかった
  • 点差ついたのは4Q残り3分で翌日以降に切り替えたから
  • FE名古屋のシュート確率凄かった
  • FE名古屋のシュートセレクションが適切だった

 

琉球戦と比べて

  • 1on1強度が足りなかったかな(特にディフェンス)
  • ゴール下シュート確率が上げられなかった
  • パスミスのターンオーバー勿体ない
  • ATOはしっかりシュートまで行きたい

 

ポジティブ要素

  • キング・ラベナのアタック◎もっとやって!
  • 日本人リバウンド変わらず頑張れてた 
  • FEのシュート確率高かったけど、しっかり守り切ることも出来たポゼッションもあった
  • キャムの頑張り🥺😢😭改めてめっちゃいい選手やん!
  • 幹太・龍海のハッスル!
  • ぐっちの仕事人ぶり。ゾーンアタックで活躍して貰えるのでは
  • 安藤誓哉is安藤誓哉、コメント流石っす
  • 誓哉先生の熱い声掛け、若いチームには本当に有難い

 

GAME2のポイント

  • 空いたら撃て!No more 24秒!
  • 入らなくても撃ち続ける、リバウンド信じて◎
  • 目の前の相手を倒す気持ち!

 

まとめ

今のところビーコル=安藤・ダミちゃん・GCのチームと思われてると思うんですよ(わたし調べ)

 

ダミちゃんいなくても勝てたら、ビーコルの強さホンモノ!と思われるはず。

一人一人の昨日よりステップアップの積み重ねが大事

 

コレクティブバスケ

→ボールシェアするバスケ❌

→全員がヒーローになるバスケ⭕️

だと思ってます。

 

ボールシェアは目的じゃなくて過程

ボールをシェアする事でフリーを創る

 

それがゴール下なら確率高いしスリーなら勢いが出る

 

あともう一つ、昨日気づいたんですが

人とボールが動いてるとディフェンスのマークがズレてるから

オフェンスリバウンドのチャンスが増える

 

ウイングもガードも関係なくリバウンド飛び込んでいこう

 

そしてオフェンスリバウンド取れたらブースターはもっと盛り上がろう!

そうやって雰囲気が創っていくのもホームの強み

 

長いシーズン、これからも誰かしら欠場したりすることもある

当然浮き沈みもある 

 

ネガティブな周りにはネガティブな結果しか引き寄せない

ポジティブな周りにはポジティブな結果を引き寄せる

 

だから安藤誓哉みたいにバスケを楽しんで前向きに楽しんでいこう

 

シーズン開幕にこう思たのはとてもラッキーだなぁ

 

Positive Vibes Only

今日も前向きにごーびーこー!

 

【GAME PREVIEW】第24節 シーホース三河戦 2025.03.12

今回は2025年3月12日に予定されている

ビーコル対三河の水曜ゲームを前にプレビューをお届けします。

 

3月5日の三遠戦(95-92で惜敗)から中6日、ビーコルがホームでどんな戦いを見せるのか、前向きにポイントをチェックしていきましょう!

 

#### ビーコルの直近の勢いを振り返り!

3月5日の三遠戦では、ビーコルはアウェーで強敵相手に最後まで食らいつき、95-92という僅差のゲームを展開。

 

オフェンスリバウンド17本と、4Qの松崎選手中心の粘りは次戦への大きな自信に!

ターンオーバー18、スリーポイント13本被弾は修正したいポイント。

 

ホームに戻るこの一戦で、ブースターの声援を力に変えて勝利を掴みたいですね!

 

 

#### シーホース三河の警戒すべきポイントとビーコルの対策!


シーホース三河(以下、三河)は今季も安定した戦いを見せる強豪。

平均得点82.7(リーグ4位) 平均失点75.1(リーグ6位)と強力なオフェンスを展開しつつ、ディフェンスも強固です。 

ディフェンスからリズムを作って一気に畳み掛けるスタイルが特徴。

ここでは三河の注目ポイントと、ビーコルの前向きな対策を考えます。

 

##### 警戒ポイント①:三河のアウトサイドシュート
三河は須田選手、石井選手、西田兄弟に、久保田選手に長野選手に角野選手…ほぼ全員の日本人選手と、レイマン選手、ガードナー選手…

誰かしらのアウトサイドシュートにやられてるイメージが強い。

日替わりで誰かにやられている、と言うのが対策のしづらいところ。

 

**対策**:チームで連動して守る

前回三河と対戦した時はビーコルのディフェンスが崩壊していたタイミングでした。

年明けからのビーコルはディフェンスの連動が出来てきていて、スクリーンプレーにも簡単にやられなくなってきています。

 

課題は三遠戦で多く被弾したハンドオフからのスリーポイント

 

三河もビデオを観て多く取り入れてくるでしょう。

ビーコルはリスクを持ってビッグマンが高めに守りスリーを止めにいきたい。

脚を使うのでスタミナがキツイ…

その為にはファールトラブルにならない様に我慢…

メンタルも粘り強くいきたい!

ガードナー選手がふわっとノーマークにならない様に要注意です…!

 

三河のシューターにタイトなマークを付けつつ、ヘルプディフェンスでインサイドを固めれば、外角の脅威を抑えられます。

三遠戦や渋谷戦で見せた素早く強いディフェンスの切り替えを再現できれば、ビーコルのペースに持ち込めるはず!

 

##### 警戒ポイント②:インサイドのタフネス
三河オーガスト選手やガードナー選手はゴール下でも存在感を発揮。

リバウンド争いで上回られると三河のアウトサイドシュートも決まってくる…というのがこれまでのパターン。

 

**対策**:ビーコルにはイングリス選手とコッツァー選手のビッグマンコンビがいます!

機動力でもパワーでも負けない2人がビーコルの屋台骨を支えてくれるはず!

 

三河は三遠同様に走りたいチームなのでオフェンスリバウンドでセカンドチャンスを増やせば、三河に競り勝つチャンスが広がります!

 

#### とにかく前向きな注目ポイント! 

 

①ビーコルのディフェンスのシンカ

シンカとは

進化 → 1on1、P&R、パスカットなど序盤戦から向上した部分

深化 → 戦術の理解、お互いのプレーへの理解、海賊たちの勉強会

(ここでXのポストを貼りたかったんですが、、不具合で貼れず😭)

 

真価 → 今季ここまで3連敗している三河に一矢報いる事が出来るか?途中でディフェンス崩壊しないように集中して!

 

 

②SFの奮起

三遠戦のザッキーに続け!

杉浦選手のディフェンスとスリーが鍵になりそう。

そして!

前野選手!たぶん出番あるよ!レイマン選手を止めてくれ!!その前にベンチに入れてくれ!!

 

③YOKOHAMA CITY BLUE

青基調の相手チームに敢えて?ブルーの3rdユニを当てるビーコルちゃん。

 

今季のここまでの内訳をみると…

ホーム 8勝9敗(3連勝中) .471

アウェイ 8勝15敗 .348

合計 16勝24敗 .400

 

川崎戦からの3連勝中と言うのもあって、ホームゲームの雰囲気がいい!

 

ビーコルの強みは、何と言ってもホームゲームでの爆発力。

今季のホーム成績はここまで勝率が高く、ブースターの熱い声援が選手を後押しします。

 

三河はバスケットの質で勝負するチーム。

質に量をかけて強化したから強い。

 

質の強いチームに勝つには?

質を下げればいい。

 

三河のミスをスコアに繋げる!

オフェンスリバウンドからセカンドチャンスを狙う!

ホームのコートで「ビーコルらしいバスケ」を存分に楽しませてくれるはず!

 

 

#### 試合への前向きメッセージ!


ビーコルブースターの皆さん、3月12日はホームで三河を迎え撃つ大事な一戦です!

三遠戦の悔しさをバネに全員の「前向きな気持ち」で勝利を掴みましょう。

 

では、試合をお楽しみに、またブログでお会いしましょう!

 

 

あー…今夜接待?なんです…リアタイ出来ない(´;Д;`)

ちょくちょくトイレ行くふりして覗き見るかな…

 


とにかく前向きビーコル
X: @positive5bcor

 

【GAME REVIEW】 vs三遠ネオフェニックス 2025.03.05

2025年3月5日、アウェーで戦ったビーコル対三遠の試合を振り返ります。

 

結果は95-92で三遠の勝利でしたが、ビーコルは最後まで諦めない姿勢を見せてくれました。

クォーターごとの点数とともにレビューしていきますよ!

 

#### ビーコル 92 - 95 三遠


- **1Q**: ビーコル 23 - 30 三遠

- **2Q**: ビーコル 28 - 21 三遠(ハーフタイム: ビーコル 51 - 51 三遠)

- **3Q**: ビーコル 15 - 26 三遠(3Q終了: ビーコル 66 - 77 三遠

- **4Q**: ビーコル 26 - 18 三遠(最終スコア: ビーコル 92 - 95 三遠)

 

3Qでホッコリした三遠ブースターさん多かったんじゃないですかね??

次の対戦を楽しみにしてくれると嬉しいです。

 

#### 試合の流れをザックリと! 


序盤から一進一退で進むも総じてスコアは三遠ペース。試合展開は早いのに時計はなかなか進みません。なんでだろう?

(結局このなんでだろう? (*・3・)ノ"ピッが試合終了まで続くわけですが)

1Qで大浦選手の3ポイント2本が決まり、ビーコルは7点ビハインドに。

両チーム合わせて15ファール (*・3・)ノ"ピッ

 

しかし2Qで反撃開始!

ディフェンスが締まり、オフェンスもリズムを掴んで同点に追いつく劇的な展開に。

津屋選手のスリーが止められなかった…

 

後半は三遠のインサイドとスピードとディフェンス強度に押され、3Qで11点差をつけられましたが、4Qで再び猛追!

 

 

残り44秒で逆転するも、、、あと一歩及ばず。

悔しいけど、ビーコルの「粘る力」が光った一戦でした!

 

 

#### ビーコルの輝いたポイント!


この試合のビッグパフォーマンスはクラーク選手!

24得点・スリー4/9本の爆発で、4Qのクラッチシュートはブースターの心を熱くしてくれました。

さらにコッツァー選手が25得点・14リバウンド・5アシストと圧巻の活躍。得点は今季最高で、ゴール下を支配する姿は頼もしかったです!

フリースローも7/10と安定してきた!

 

そして見逃せないのが、4Qでの松崎選手の活躍!

このクォーターフル出場で12得点(スリー4/4)を挙げ、チームの猛追を牽引。

特に残り時間僅かの場面で決めた3ポイントは、会場を一気に沸かせ、ビーコルの反撃ムードを最高潮に!

これぞビーコルブースターが待ち侘びてたザッキー!!

 

 

この時の私のリアルタイムポスト

 

特に4本目の公式のキャプション

「今日は」止まらない!!

からは

「いつもこのくらい出来るだろ!知ってるぞ!」

的な期待感がね!

 

チーム全体ではオフェンスリバウンド17本を奪取し、セカンドチャンスを狙う姿勢も次戦への希望に繋がります!

 

#### 三遠の警戒すべきポイントと次への対策! 


三遠の強さにリスペクトを込めつつ、次回対戦への学びを考えます。

 

##### 警戒ポイント①:三遠のインサイドとリバウンド力


三遠はペイントエリアでの得点が強く、オフェンスリバウンド15本からセカンドチャンスを量産。

ビーコルはディフェンスリバウンド35本を奪ったものの、3Qでファールトラブルのインサイドを突かれたのがしんどかった電車

 

**対策**:ベンチ含めたファールマネジメント

特に昨日みたいな安定感のない笛の日はPTよりもファールマネジメントを重視したい。

ファールトラブルになってしまいそうになったらゾーンディフェンスを有効活用したい。

ハンドオフからのスリーを積極的に打ってくるので、3-2もしくは2-12ゾーンを準備してもいいかも。

 

メンツが揃っていれば、リバウンド強いよ今のビーコルは。

 

##### 警戒ポイント②:三遠の3ポイントと速攻

1Qの大浦選手の3ポイント(2/3成功)や、佐々木選手中心としたの速攻がビーコルを苦しめました。

ディフェンスが一瞬でも緩むと一気に畳み掛けられるのが三遠の怖さ。

特に得点後の逆速攻ね。

 

**対策**:得点後のボール出しを止める&相手より速く戻る

中学生みたいですが、これに尽きる。

その為のPTマネジメントなので①とはジレンマ。

①でも触れたハンドオフからのスリーは対策急務。

 

 

#### まとめ

 

ビーコルは2Qで三遠を21点に抑えつつ28得点を奪って食らいつき、この「流れを変える力」がチームの成長の証!

そして4Qの26得点、特にクラーク選手と松崎選手の3ポイントが炸裂したシーンは、ビハインドでも諦めない精神力の表れです。

 

この土日は試合無いのでゆっくり休んで

3月12日のホーム、シーホース三河戦に挑もう。

クラーク選手の爆発、イングリス選手の支配力、松崎選手のクラッチシュート、そして全員のリベンジの気持ちを見たい!

 

では、次回のブログでお会いしましょう!
とにかく前向きビーコル
X: @positive5bcor

 

第23節 vs三遠ネオフェニックス戦GAME PREVIEW 2025.03.05

こんにちは、とにかく前向きビーコルです!
B.LEAGUE 2024-2025シーズン第23節、ビーコルがアウェイで三遠と激突します!

 

ビーコルブースターの熱い声援を背に、19連勝中の三遠相手に勝利を掴みたい一戦です。

三遠は強敵だけど、ビーコルの力を信じて、前向きに注目ポイントと対策を見ていきましょう!

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#### 両チームの現状をチェック!


2024-2025シーズン、3月4日までのデータを基に両チームの状況を比較します。
(※データはB.LEAGUE公式サイトおよび直近対戦成績を参照)

 

- ビーコルの強み
ビーコルはホームで渋谷に二連勝。

随所に決まったセットプレーとディフェンスの高い連動性が噛み合い、リバウンドを全員でしっかり獲り切れた事が連勝の要因でした。

2試合でアシスト39!!

コレクティブバスケの片鱗がやっと見えた気がします。

これを継続する事が順位を上げていく必須条件です!

 

- 三遠の勢い
三遠は12/11の渋谷戦を落として以降負けなし…!19連勝中です。マジか。

 

平均得点は92.9点でリーグ1位!

ヌワバ選手メイテン選手ダジンスキー選手の強力外国籍トリオ、

佐々木選手大浦選手のガードコンビ、

日本代表の吉井選手、

若手も兪選手に湧川選手津屋選手、堂々とチームを牽引しています。

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#### 警戒すべきポイントと前向き対策!

 

##### 1. 三遠のハイペースオフェンスを封じる 

- 警戒ポイント: 三遠のPACEは74.2でとリーグ1位。ファストブレイクポイントもリーグ1位。

強度高いディフェンスからどんどん走ってきます。


- ビーコルの対策: 外国籍トリオ中心にオフェンスリバウンドに絡み、三遠の速攻を止める!

 

##### 2. アウトサイドシュートの脅威
- 警戒ポイント: 佐々木選手は日本人得点11位、アシスト平均6.60とゲームを支配。

3ポイント成功率も35.7%と高く、スピードと外からの攻撃どちらで来るか判断難しいのが厄介。


- ビーコルの対策: ビッグマンの機動力と気遣い!

機動力のあるビッグマンのディフェンスで佐々木選手にプレッシャーをかけ自由を奪い、ヘルプでゴール下も守る。

渋谷戦の連携が見られたなら、三遠のシュートを抑え込める可能性は充分にある!

 

##### 3. インサイドのバトル
- 警戒ポイント: ヌワバ選手とメイテン選手はとてつもなく強力。

ヌワバ選手はアウトサイドの選手ですが、インサイドフィニッシュが抜群に上手い…

1/12の仙台戦では129-64圧倒。

チーム全体的の火力が強すぎる…


- ビーコルの対策: フィジカルで対抗!

目の前の奴に1on1で抜かれないこと!

ヌワバ選手をマークするのはフィジカル負けしない須藤選手!須藤選手がファール少なく序盤を乗り切りたい!

あとは杉浦選手にも注目。

GAME2出番が無かったのは温存だと思ってる!

 

森井健太のアシストを起点に多彩なオフェンス見せられれば、ビーコルが主導権を握れる! 

 

##### 勝ち筋

ビーコルが勝つ鍵は「ディフェンスで粘り、リバウンドから流れを作る」こと。三遠の速攻を抑え、クラーク選手とイングリス選手のインサイドで得点を重ねる。

森井選手の冷静なパスが加われば、ブースター大盛り上がり間違いなし!

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##### まとめ

上位チームの渋谷に二連勝出来たことは自信!

得意な形、目指している形で勝てたのは大きな自信。

 

次は継続出来るかどうか?


 三遠は素晴らしいチームなうえ、日曜日に劇的な2点差勝利してるので勢いもあります。

 

だけど、ビーコルも前回対戦のGAME1は2ポゼッション差、GAME2も4Q中盤まで食らいついていた。

オマケに上位チームから勝っているビーコル!

相手が強くても絶対勝てないなんてことはない。

 

ごーびーこー!

 

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第22節 vs渋谷戦GAME2 REVIEW

こんにちは!

今回は、B LEAGUE 2024-2025シーズン第22節、3月2日に行われた横浜ビー・コルセアーズ(以下、ビーコル)対サンロッカーズ渋谷(以下、渋谷)のGAME2を振り返ります。

 

#### 試合結果:ビーコル 75-62 渋谷

- **1Q**: 19-15
- **2Q**: 16-11
- **3Q**: 24-26
- **4Q**: 16-10

ビーコルが75-62で勝利!

 

GAME1に続き、連勝で渋谷を下しました。

ディフェンスの強度が光り、特に最終クォーターで渋谷を10点に抑えた集中力が素晴らしい結果に繋がりましたね。

 

では、さっそくこの試合の注目ポイントと、ビーコルが活かした強み、そして渋谷のプレーから学ぶべき点を具体的なスタッツと共に振り返ってみましょう!

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注目ポイント

1. **ビーコルのディフェンス連動性が渋谷を封じた!**
この試合、ビーコルのディフェンスが際立っていました。

渋谷のフィールドゴール成功率を41.1%(23/56)に抑え、特に3ポイントシュートを29.4%(5/17)に制限。

 

クラーク選手の2ブロック、コッツァー選手の4リバウンド1ブロック2スティー

 

特にコッツァー選手のトラビス選手へのブロック、クラーク選手のベンドラメ選手へのブロックはタイミング的にもかなり効果的でした!

 

ローテーションもかなり速く、渋谷のGAME1を受け手ての対策(シンプルなP&Rからの派生攻撃)にもしっかり対応、簡単なゴール下やどフリーのスリーをほぼ打たせないことに成功しました。

 

GAME1から続くこの粘り強さは、ビーコルが中地区で上位を目指すための大きな武器です!

 

そして更にサプライズがラベナ選手の1on1ディフェンス。

田中大貴選手を自由にさせず、松崎選手・須藤選手と3人で交代で対応し、見事0点に抑えました。

 

須藤選手はクレモンズ選手・ベンドラメ選手・田中選手をマーク、タイプの違う3人に見事に対応していたのも素晴らしかったです。

しかし当たり前に淡々とやってのけるのがマジですごい…!

 

2. **変態x変態のシナジー!**

これに触れずにこの試合は語れない

 

この動画のちょっと前、バスケットLiveの26:22あたりからのイングリス選手の動きに注目です。

 

タケルに打たせろ!的な指示。

それに応える森井選手と大庭選手。

 

てっきりエンドライン沿いに走ってゴール下でスクリーン2枚かけて左コーナー〜30度あたりでスリーかな、と思ってたのですが

 

そっち行くんかい…!

ドライブしちゃうんかい…!

いや待てよ…!

 

 

左45度の空間にパス

 

からのスリー!これは決まるやつ!

ブザービータースリー!

 

森井選手がパス出した瞬間の国際プールの悲鳴のようなざわつき、凄かったですね。

ビーコルブースター全員の期待がパスとシュートに乗ったような、そんなプレーでした。

 

イングリス選手が本当は45度でスクリーンかけなきゃいけないんですけど、森井選手のドライブに見とれて一瞬スクリーンをセットするのが遅れた、というオマケつきです。

言い出しっぺなのに(笑)

 

更に何がすごいって、これタイムアウト明けのプレーじゃないんですよね。。

コート上の状況を見て瞬時に導いたプレーっていうのが凄い。

 

渋谷のダメージはかなりデカかったと思います。

 

 

もう一つ!

 

 

これはコッツァー選手が森井選手のドライブにリアクションした結果のプレーなのですが、

 

1Qの大庭選手とのプレーが頭に残ってるから、コッツァー選手をマークしてるホーキンソン選手が色んなパスコースを警戒してるんですよね。

 

このタイミングではコートに大庭選手立ってないのにね。

 

コッツァー選手の動き出した方向と逆、左コーナーのラベナ選手に目線でフェイク

 

ホーキンソン選手の意識が一瞬コッツァー選手から離れる

 

今回も空間にパス、コッツァー選手しか届かない絶妙な位置!

 

見ていて本当に爽快でした。

コレクティブバスケだなぁ〜。

 

こういうビーコルらしいバスケが炸裂すると、ブースターのテンションも上がりますよね!

 

3. **特別指定選手・佐藤涼成のラストホームゲーム**
今節でホームゲーム最終出場となった#佐藤選手が、短い出場時間ながらディフェンスでインパクトを残す。

クレモンズ選手からスティール未遂、あれが取れてたら得点も確実だったな、、

 

特別指定らしからぬ堂々とした感じがいいですよね。

未来のビーコルを担ってほしい!

なんとかドラフト指名したいですね。

 

渋谷の警戒すべきところ

まだあと2試合残ってるので、今節出た課題を。


**警戒すべき点**: 渋谷の#21ケビン・ジョーンズ選手のポップスリー(3ポイント)

GAME1では連続で決められた場面もあり、次回対戦時では彼のアウトサイドシュートに要注意です。


**対策**: ジョーンズへのディフェンスはスイッチを素早く切り替え、より外に追い出す意識を徹底。

タフショットを打たせる努力をしたい。

 

ポップスリーは外れると逆速攻を食らいやすい、しかも走るのはビッグマンだったりする事が多い。

タフショット→リバウンド→ワンマン速攻が出せるとビーコルに流れを持ってこれます。

 

 

まとめ

GAME2は、ビーコルのディフェンスとトランジションが渋谷のオフェンスを上回った一戦でした。

渋谷の粘り強さは本当に素晴らしく、次に対戦する時も楽しみで仕方ありません。

一方、ビーコルは全員の活躍が噛み合った最高の試合。

次節は三遠ネオフェニックス、代表選手を多く抱えるチームですが、ビーコルも一人一人が役割を全うすればチャンスはあるはず。

 

ブースターの皆さん、この勢いを信じて、次の試合も一緒に盛り上げましょうね!

 

ビーコルは現在中地区7位(勝率.378)ですが、この連勝で上昇気流に乗れるはず。

 

ビーコルブースターの皆さん、「いいね」や「リポスト」よろしくお願いします。

ではまた次回のブログでお会いしましょう!🏴‍☠️

【GAME REVIEW】 vs渋谷戦GAME1 25.03.01

第22節 GAME2へ向けて~ビーコル、連勝の鍵はここだ!

 

こんにちは、ビーコルブースターの皆さん!

昨日3月1日、第22節 GAME1でビーコルが渋谷を79-71で下し、見事な勝利を収めましたね。

ホームの横浜国際プールで、熱いブーストがチームを後押しした結果だと思います。

 

一方で、対戦相手の渋谷も素晴らしいプレーを見せてくれました。

特に終盤の粘りは、彼らの底力を感じさせるものでした。

さすがチャンピオンシップを狙う強豪です。

 

 

でも、大事なのはここから。

GAME2で連勝を飾り、今シーズン2度目のホーム2連勝を掴みたいですよね。

今季のビーコルは、格上チームにGAME1で勝ってもGAME2を大敗もしくは勝ちきれないケースが目立っています。

 

一方、渋谷はCS出場圏内を守るため、連敗は絶対に避けたい状況。

GAME1以上に強度を上げてくるのは間違いありません。

そこで今回は、GAME2でビーコルが勝つために必要なポイントを紐解いていきます

 

 

GAME1を振り返る

 

まず、GAME1の公式BOXスコア(https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=503166&tab=4)を確認しましょう。

 

ビーコルは

フィールドゴール成功率48.1%(25/52)、

3ポイント成功率8/20 (40%)

 

で、渋谷の41.7%(25/60)と32.0%(8/25)を上回りました。

 

フリースロー成功率はビーコル65.0%(13/20)、渋谷71.4%(10/14)と、こちらは渋谷が上。

ビーコルの方が多くフリースローラインに立てそうなのはGAME2も変わらないと思うので、もう3本くらい多く決めたい。特に日本人ガードは2本中2本キッチリ決めていきたいですね。

 

勝利の鍵は、**リバウンド**と**ターンオーバー**にありました。

 

- リバウンド: ビーコル34(オフェンス7、ディフェンス27) vs 渋谷30(オフェンス9、ディフェンス21)
- ターンオーバー: ビーコル15 vs 渋谷12
- アシスト: ビーコル19 vs 渋谷14

- AST/TO : ビーコル1.3 vs 渋谷1.2

 

特にディフェンスリバウンドで6本の差をつけたこと、AST/TO=アシストあたりのターンオーバーの数で上回れた事が、僅差での勝利に繋がったと言えます。

 

またビーコルがあまり得意でないガード外国籍、クレモンズ選手を一桁の8点に抑えたのはかなり大きかった!

 

GAME2で渋谷を上回るべきスタッツ


GAME1の流れを引き継ぎつつ、渋谷の修正力を考えると、ビーコルは以下の3つのスタッツで具体的な目標を持って臨む必要があります。

 

1. ディフェンスリバウンド:

GAME1では6本差(27対21)。渋谷はホーキンソン選手を中心にリバウンドを強化してくるはずなので、最低でも7本以上の差(例: 30対23)をキープしたい。

GAME2で競り負けるとセカンドチャンスを許し、流れを奪われます。


2. ターンオーバー:

GAME1では3つ差(15対12)。

渋谷がより圧を高くかけて来ることが予想されますが不用意なターンオーバーを減らし、相手のターンオーバーを誘発してビーコルが4つ以上少ない(例: 10対14)状態を維持して速攻からの得点を伸ばしたい


3. アシスト:

GAME1では5つ差

アシストはチームの連携とオフェンスの質を示します。

渋谷のディフェンス強度が上がる中、ビーコルは5つ以上の差(例: 17対12)をつけることで、効率的な得点機会を作り出せます。ターンオーバー数でも上回れるとミスなくチームで攻めれている指標になり、更に良いです。

 

この3つを達成できれば、シュート確率が多少拮抗してもビーコルが主導権を握れるはずです。

 

特にディフェンスリバウンドとターンオーバーは、GAME1の勝因をさらに強化する鍵。

数字で見ると地味かもしれませんが、ここを制するチームが勝利に近づきます。

 

 

渋谷の要注意選手と対処法


次に、渋谷のキープレーヤーに注目です

 

- ホーキンソン選手(ジョシュ・ホーキンソン): 12点9リバウンドと普段より抑えることが出来ましたが、

インサイドでの存在感は圧倒的。

ゴール下に存在しているだけでビーコルガード陣にシュートをためらわせる存在感はやはり脅威。

リバウンドとセカンドチャンスポイントの起点です。

対処法:スクリーンプレーの守り方にかなり気を使いましょう。チームルールを遵守して連携して守ること


- ベンドラメ選手・クレモンズ選手

それぞれ6点・8点に抑え込む事が出来ましたが、平均10.6点・14.3点の選手です、GAME2も連続で大人しくしていることはないと思います。

よりアグレッシブにプレーしてくると予想されます。

 

だからこそ逆にGAME2も彼らを思い通りに活躍させなければ、次の対戦にもビーコルに苦手意識を持たせることが出来るので、

今日も森井選手・須藤選手の働きに期待です!

 

チームとして連携して、彼らの得意なプレーを一つでも減らす意識が大事です。

 

まとめ


今季のビーコルは、ホーム2連勝がまだ1度しかないとはいえ、苦手バイウィーク明けのGAME1の勝利で大きな自信を得ることが出来たと思います。

 

渋谷は素晴らしいチームですが、ビーコルにはホームの力とブースターの応援があります。

ディフェンスリバウンド、ターンオーバー、アシストで目標をクリアし、キング選手や森井選手を中心に攻守でリズムを作れば、連勝は夢じゃない!

 

横浜国際プールで、僕たちブースターも全力で声を届けましょう。

ビーコルの勝利を信じてごーびーこー!

【GAME PREVIEW】 第17節 琉球ゴールデンキングス 2025.01.11-12

第17節琉球戦のプレビューです!

(お仕事忙しすぎて変なテンションです)

 

長崎にアウェイで2連勝からのONE PIECEとのコラボな2日間!

 

上昇気流のビーコルと、今シーズンも西地区で抜きん出た存在の琉球ゴールデンキングスの対決

 

琉球強いですが、負けたくない🔥

 

琉球ゴールデンキングスの特徴】

  • スターターもセカンドも強力

→B1上位レベルを2チーム抱えてると思ってていい

  • 新戦力

→ルーキーながら強豪チームのスターターに定着した#18 脇、名古屋から移籍セカンドユニットの核#3 伊藤

 

  • 相変わらず協力な外国籍

→パワーはリーグNo.1クーリー、オフェンスの核ロー、NBAサマーリーグでも大活躍アルマに加えてカークの帰化枠は反則レベル…!

 

  • 強固なチームディフェンス

→圧が強いしオフボールもしっかり守るしカバーもサボらない

→ディフェンス圧はリーグ1かな、宇都宮とどっちが上かな?というレベル!

琉球はスリーとかセカンドチャンスポイントとかオフェンスが目立つけど、固いディフェンスの上に成り立ってるチーム

 

 

ここからはビーコルと琉球それぞれの狙いどころをピックアップ

 

琉球の狙いを防げたり

ビーコルの狙い通りになったら盛り上がりましょう😊😊

 

 

琉球がビーコルのどこを警戒してくるか?

ラベナとダミちゃん、この2人を警戒してくると思います。

スタートからラベナに小野寺を当ててくるでしょう。

ビーコルはモリケンラベナのツーガードでスタートかな、と予想

 

 

琉球が狙ってくるポイント

オフェンスリバウンドからセカンドチャンス

ウイングからトップに戻すパス

 

→ディフェンスリバウンド1発で確保→速攻出せたら

 パスをフェイクに相手の裏を取れたら

盛り上がるチャンスです!

 

 

セカンドチャンスはゴール下もスリーも決まりやすい

完全に防ぐのは難しいので勝負どころでやられないようにしないといけません…!!

 

 

ビーコルが意識したいこと

  • 相手の得点源の選手を攻める

→ファールをもらって有利に試合を進めよう

 

  • ディフェンスリバウンド死守!

インサイドに任せない、チームで取る!

 

  • 圧に負けず前を向いて攻める

→長崎より圧強いよ、負けずに攻めよう!

 

  • セカンドのゲームコントロールとボール運び

→ここがチームの1番の伸び代!キング・笹かま・佐藤くんに期待!

 

  • ヴィック・ローをイラつかせる

→昨シーズンの勝ち試合はこれが上手くいった!!

 

琉球は水曜にEASLも闘ってて、体力的にはホームのビーコルが有利なはず!

 

各Qの出だしが肝心!

オフェンスもディフェンスもアグレッシブなプレーが出たら盛り上がりましょう😊😊

 

そして…

 

今インフルとかすごいですね、、

ビーコルもブースターもみんな健康第一で!

健康こそ正義!

 

 

レッツゴービーコー!!

 

 

Welcome かんた!!